中小企業診断士の方と交流してみて

中小企業に対する企業診断や経営相談を行う、
国家資格である中小企業診断士資格。
中小企業診断士資格を持つ方と、
交流させていただく機会がありました。

普段は、税理士の方々とやり取りをする機会が、
多いと感じておりますが、
中小企業診断士の方のお話をお聞きしていると、
私にはなかった視点を与えていただいた。
そのような感覚になれました。

その方も、中小企業診断士として、
顧問先に対してのみならず、
新規顧客獲得のための切り口として、
知的資産経営報告書の作成に注目されていました。

会社法等で規定されている、
会計書類を作成している税理士の方は、
人材や組織力、ノウハウ、ブランド力といった、
知的資産の評価方法が、まだ確立していない分野であるので、
「のれん」として、会計書類で記載せざるを得ない。
知的資産についての見解に、共感してもらいにくいことが、
多かったと感じておりましたが、
やり取りをさせていただいているうちに、
共感してくださる税理士の方もおられて、
私の話に、耳を傾けてくれることが多くなりました。

中小企業診断士資格は、
私が有しているファイナンシャル・プランナー資格。
その国家資格である1級FP技能士と同じく、
名称独占資格ではありますが、
多くの経営に関する知識等を有していなければ、
取得できない国家資格であると思います。

非常に参考になるお話が聞けて、
うれしく思うのと同時に、
多くの「士業」と呼ばれる国家資格者の方々とも、
やり取りしていく必要があると感じました。

話が進展していけば、
提携していくことになる。
そのように感じておる次第です。

私は、私自身の培ってきたノウハウ、ドゥハウを用いて、
経営承継プランニング、経営承継計画書の作成、及び、
それらの分野の経営相談業務に、力を注いでいく所存です。

くどくなりますが、
知的資産経営報告書の作成プロセスの中で、
経営承継計画書の作成や経営承継プランニングを、
行っていくことに、企業経営者のあなたにとって、
可視化経営を促すことにも、つながっていく、
メリットの多い書類の作成ということになります。

知的資産経営報告書の作成はもとより、
経営承継計画書の作成、及び、作成に関する助言以外にも、
経営に関する事項について、ご相談を承っておりますので、
こちらの お問い合わせ・ご予約フォーム から、
行政書士 松本仁孝事務所まで、
お気軽に、お問い合わせてください。



Google

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。