企業経営者のホームページの活用法

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成

このウェブサイトは、無料で提供してくれている、
Seesaaブログのシステムを活用しております。

お問い合わせ・ご予約フォームも、
クリックしていただければ、
おわかりになると思いますが、
無料で提供してくれているフォームを活用しています。

PCセキュリティーの都合上、
お客様にとっては、利用することに、
抵抗感がある場合には、直接、トップページに、
記載している電子メールアドレスより、
送信していただいても構わない旨を、
お問い合わせ・ご予約フォームに記載しております。

私は、まず、ウェブサイトを迅速に作り上げて、
コンテンツを充実させてから、
どの程度の反響があるのかについての検証を行い、
やがて、ホームページ・ビルダーなど、
ソフトウェアを使って、本格的なウェブサイトを、
構築していくことにしています。

知的資産経営報告書の作成を検討されている。
あるいは、経営承継プランニングについて、
考えをめぐらされている企業経営者の方から、
IT技術の活用方法についてのご質問や、
ホームページについての考え方、活用法を、
尋ねられることがあります。

自社の強みを把握していないと、
いいウェブサイトは作れない。


そのようなお答えをさせていただいております。

企業規模や業種など、個別具体的な企業のご事情に、
依存する部分が多いことは、否定しませんが、
IT技術や自社のホームページを活用するためには、
自社の強みを知っていることが、必要不可欠な要素になります。

自社の強みを知ること。

あなたが経営している会社の特色などとは、
違っていることに留意していただきたい。
あなたが経営している会社の強みが、
あなたの会社の企業価値を生み出す源泉になっている。
そのことに、理解を深めていただかないことには、
ホームページの活用法ついての理解度も、
違ってくるように考えています。

経営承継のプラン作成。
経営承継プランニングにも役立てることができる、
知的資産経営報告書の作成を、お勧めしています。
そのことによって、あなたが経営している会社の企業価値を、
高めていく戦略を考えることに、つながりますし、
自社のホームページの作成にも寄与することになるからです。

企業経営者の方が、お忙しいのは存じ上げていますが、
あなたの経営している会社は、すでに、
社会的存在であることを、意識していただきたい。
「余裕がない。」などと、おっしゃらずに、
従業員スタッフなどの人材にも目を向けていただきたい。

企業経営者の方々の声には、
固定費などのコスト削減方法の要請が、
多いように感じています。
資金繰りのお話も多いです。
自主廃業をお考えの方も多いと感じています。

IT技術の導入やホームページの作成を、
どのような目的で、考えておられるのか。
今一度、自問自答されてみて、
ご確認していただきたいと思います。

知的資産経営報告書の作成はもとより、
経営承継計画書の作成、及び、作成に関する助言以外にも、
経営に関する事項について、ご相談を承っておりますので、
こちらの お問い合わせ・ご予約フォーム から、
行政書士 松本仁孝事務所まで、
お気軽に、お問い合わせてください。



Google

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。