相続・事業承継設計者

 
知的資産経営報告書 経営承継プラン作成

このウェブサイトの管理運営責任者である私、
松本は、行政書士であるばかりではなく、
ファイナンシャルプランナーの国際ライセンスである、
CFP(R)認定者であることは、前述の通りです。
国家資格として、位置づけられている、
1級ファイナンシャル・プランニング技能士でもあります。

ファイナンシャルプランナーの資格試験科目の一つに、
相続・事業承継設計があります。

どのように事業承継を行っていけば、
円滑に物事を運んでいくことができるのか。
どのように経営承継していくことが、
結果として、キャッシュフローを損なわずに、
経営承継を完了させることができるのか。
それらの事項についての理論的な事項を、
机上で学ばなければならなかったのです。

理論と実践とは異なっている。
そのことについて、経営者であるあなたが、
異論を唱えることはないと感じています。
企業経営は、理屈通りにはなりにくい。
そのようなことのほうが多いことを、
ご存じだからだと思っています。

このWebサイトをご覧の経営者の方は、
今まで培ってきた技術、ノウハウ、人脈、
組織力や人材といった知的資産を最大限活用して、
知的資産の価値を改めて見直す作業に取り組まれ、
事業転換を図ることを検討されている方も、
おられるように感じ取っています。

そのような際に役立つのが、
知的資産経営報告書なのだと考えています。
なぜならば、知的資産経営報告書を作成することにより、
あなたが経営している会社の目に見えない資産である、
技術力やノウハウなどを可視化していく作業が、
知的資産経営報告書の作成プロセスの中に、
きちんと、プログラミングされているからです。
知的資産経営報告書の作成が、
あなたの経営している会社の経営方針を明確にし、
自社の強みを知ることによって、柔軟に対処するスキルを、
身につけていくことができる。
そのスキルを持って、実践していくことが容易になる。

今や、専門家と呼ばれる方々にも、
複眼的視点が求められるようになりました。
日本FP協会の会員向け機関誌において、
「中小企業経営承継円滑化法」のポイント解説が、
掲載されるなど、ファイナンシャルプランナーとして、
そのFPの視点を活かしていかなければならない、
企業経営者のライフプランニングの一つの項目として、
経営承継を円滑に行うことの重要性が指摘されています。

私は、法的な視点を持つ行政書士です。
ファイナンシャルプランナー資格者として、
資格更新研修会などを受講することによって、
相続・事業承継設計に必要な知識を軸として、
机上で学習した理論を実践してきました。
理論は、実践するためにあると、
考えているからかもしれません。

FPとしての視点を持つことを加味したかたちで、
個人向けのサービスである、遺産分割協議書の作成を、
受任させていただいた時などに、感じたこと。
それは、理屈通りに物事を運ばせることの困難性です。

ご承知のことかもしれませんが。
人間は、感情で物事を判断しています。
その判断に、理屈を後付けすることによって、
あたかも、理性で判断したかのように感じます。
経営判断を下す時に、迷ったり、ブレたりするのは、
人間は感情レベルで判断することを、
如実に表しているように思っています。

迷いやブレを激減することができるツール。

知的資産経営報告書を作成することには、
そのような効果が存在している事実を、
見逃すわけにはいかないように思っています。

複眼的視点を持って、さまざまな切り口から、
知的資産経営について、助言できることは、
私個人の持っている強みの一つです。

相続を前提にした経営承継の理論が多い中、
私は、経営者のあなたが、どのようなかたちで、
何を根拠に、どのような考えをもとにして、
経営承継しようとされているのか。
それらの事に、焦点を当てています。
だからこそ、知的資産経営報告書の作成を、
できるだけ早く作成することにより、
企業経営について、できる限り、
可視化することをお勧めしているのです。
あなたの経営している会社の立ち位置を、
十分、把握することになるからでもあります。

経営承継は、早く手を打つに越したことはない。
そのためにも、知的資産経営報告書を作成しておく。
知的資産経営報告書は、経営承継にも役立つ書類。
そのように、認識しております。

知的資産経営報告書の作成経営承継計画書の作成、
及び、作成に関する助言以外にも、
経営に関する事項について、ご相談を承っております。
こちらの お問い合わせ・ご予約フォーム から、
行政書士 松本仁孝事務所まで、
お気軽に、お問い合わせください。



Google

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。