まずは自社の強みを把握することから

自社の強みを把握することなく経営することは、
非常にリスクのある経営形態であると考えています。
また、自社の強みを知らずして、
利益を上げている企業は存在しないのではないか。
そのようにも考えております。

例えば、
ビジネスモデルを構築してから、
素早く事業を立ち上げて、
一気に儲けて、早期に撤退することを、
前提にした企業も存在しています。
長年にわたって事業を継続してこられた、
経営者の方々にとっては、
このようなコンセプトを持った企業に対して、
あまりいい印象を持っていないことが、
多いように感じておりますが、
このような企業にも、強みが存在しています。
儲からなければ撤退することなどを明確化していますので、
機動性と柔軟性に富んでいることが、
その企業の強みになると認識しています。

企業には、それぞれの強みがあり、
その強みを活かした営業活動をすることにより、
収益を上げていくビジネスモデルを、
構築していると言っても、言い過ぎではないと思います。

では、自社の強みを把握するために、
どのような方策があるのでしょうか。
よく使われている手法は、
「SWOT分析」と呼ばれている方法です。

「聞いたことがある。」
「知っているよ。」 と、
言われる経営者の方々は少なくありません。
「やってみたことがあるが、成果が上がらなかった。」
そのように言われる経営者に、
私はひと言、助言させていただきました。
「しっかりと、できていましたか。
やっていることと、できていることとは、
似ているようで、まったく違う次元の話ですから、
今一度、確認してください。」

「SWOT分析」について、
ご存じではない経営者がいます。
知っているが、実行していない経営者がいます。
実行してみたが、成果が上がらなかった経営者がいます。

「SWOT分析」の手法を、うまく使い倒せなかった。

そのようなところにも、
原因があったのではないかと、感じ取っています。

「SWOT分析」の手法を、うまく使い倒して、
自社の強みを見つけ出したいと、
お感じになった経営者の方は、
こちらの お問い合わせ・ご予約フォーム で、
あなたの覚悟ある情熱を、私たちにお伝えください。

知的資産経営報告書を作成される第一歩を踏み出される。
そのきっかけになるかもしれません。

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成 のサイトにも、
さまざまなコンテンツをご用意しています。
経営者であるあなたのお役に立てていただければ、幸いです。
また、コンテンツの内容について、
経営者のあなたにとって新たな気づきとなり、
共感していただければ、うれしい限りです。

くどいようですが、
こちらに お問い合わせ・ご予約フォーム を、
ご用意させていただいております。
経営承継プランの作成にも通じている、
知的資産経営報告書を作成するための第一歩を、
是非、踏み出してみてください。

力まずに。焦らずに。
深呼吸するなどリラックスされてから、
お気軽にお問い合わせください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

 行政書士  松本 仁孝
 
 
 
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